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誰にも言えない、脚の「むくみ」。悩んでいませんか?

若い頃とは違う、むくみによる脚の「つらさ」こんな症状はありませんか?

立ちっぱなしの家事がつらい。

かといって座ってばかりいると、脚がパンパンに。

出かけると、夕方、ひざから下がスッキリしない。

脚のむくみ悩み、どの世代に多いのでしょう?

じつは、50代女性の約90%が、脚にむくみを抱えている、というデータも。

全国の20代から60代の女性を対象にアンケートをとった「脚の不調に関する意識調査」によると、50代以上の女性のうち実に9割以上の方が、脚になんらかの不調を抱えて生活しているという結果が出ました。

むくみの原因は血流障害の可能性が。

そのため、リンパの流れや血行を促進してあげることが大切。

「脚」の「筋ポンプ」の衰え。それはむくみの原因のひとつです。

むくみ(浮腫み)の正体は、皮下の過剰な水分です。ではなぜ、水分が過剰に溜まるのでしょうか。それは血液の循環が大きく関係しています。

血液は、心臓から動脈を通って脚まで送られ、静脈を通って心臓へ戻されます。血液の循環を司るポンプはふたつ。ひとつはもちろん「心臓」、もうひとつは「ふくらはぎの筋肉」です。ふくらはぎの筋肉が脚の静脈に溜まった血液を重力に逆らって心臓方向へ押し上げることで、血液は循環します。重力の影響で脚へ送られた血液を心臓に戻すためには、それなりに力が必要です。立ったままや座ったままの姿勢が長く続くと、この「脚の筋ポンプ」の機能が低下し、心臓に向かって戻ろうとする血液の流れが停滞します。この「脚の筋ポンプ」のチカラが不足すると足に溜まった静脈の血液をスムーズに心臓へ戻せなくなり、脚の静脈内の圧力が上昇するため、血管内から血管外へ血液の血漿成分(水分)が浸み出て、細胞外に水分が貯留します。これが、むくみが起こる原因のひとつです。

むくみが起きるメカニズム

静脈の血液が滞る

静脈圧が上昇

静脈から漏れ出た水分が過剰に溜まる

むくみ

静脈には血液の逆流を防ぐ「弁」があります。この「弁」の機能不全が、むくみの原因になることも。

静脈にある「弁」の機能不全。

血管には動脈と静脈の2種類があります。脚の静脈の役割は、心臓から脚に送られ「老廃物を含んだ血液」を心臓に戻すこと。重力に逆らって脚から心臓に血液を送らないといけないので、静脈の中には“ハ”の字型の弁があり、立っている時に血液が脚の方に戻ってしまう(逆流)のを防いでいます。

重力による逆流。心臓に戻ろうとする血液

逆流を防ぐ。正常な「弁」

血液がたまる。異常な「弁」

脚のむくみ改善には、 一般医療器の弾性ストッキング。

段階圧力設計で、血行の促進や リンパの流れを改善します。

夕方のつらい脚、 靴下の跡が消えない脚等の むくみのサインを感じたら、 弾性ストッキング対策を。

末梢から中枢に向かい 圧力を弱めている設計で血行促進します。